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MR2研究室便り~真・辟邪の生態~

古本屋の匂いのする研究室から、今日も検証のお兄さん、葉鐘がお送りします。
MR2研究室便りの時間です。
今日のお題はこちら、真-辟邪の生態について。

この真-辟邪(別名:犬ッコロ-ワンコetc…)、妖仙編でスタートした場合は初めて相手にする魔獣となります。

いきなりこんなデカブツに出てこられた挙句即死させられ、苦い思いをしたプレイヤーも多いのではないでしょうか。

かく言う僕もその一人。正直、「狩人呼んで来い!」と思いましたよ、ええ。
それでは出会い頭に瞬殺されないためにも、この真・辟邪の生態調査の結果をご紹介いたします。

[MR2研究室論文-真・辟邪の生態と攻略法-]
POINT・1~攻撃パターン編~
真・辟邪を始め、各魔獣には通常の状態と部位破壊により(*但し魔龍・黒龍は一定時間による)パワーアップした状態(この状態を、以後怒り状態と呼称)があります。
怒り状態になると全体速度が上がる、攻撃パターンが追加されるなどより手強くなる。
それでは、真・辟邪の通常時と怒り状態の攻撃パターンを見ていく事にする。
※名前は便宜上のものです。
[pukiwiki] ~通常時~

-尻尾衝撃波
その場で回転(方向転換)し、四方八方に衝撃波を飛ばす。但し距離は短い。
-飛び掛り
姿勢を低くし力を溜めてから標的に飛び掛る。大ダメージ+石化の恐れがある。力を溜めている間に死角に回るのがベストか。
-溶岩弾
岩のような物を空中から落とし、着弾点に火柱を発生させる。モーション開始時にターゲットの居た位置に落ちてくるため、動いていれば当らない事が多い。
-叩きつけ
前足を地面に叩きつけ、衝撃波を広範囲に放つ。モーションは長めだが範囲が広い。ジャンプすればやり過ごす事が出来る。
-噴火
地面から火柱を出す。辟邪の周辺に発生する為、距離をとっていれば当たらないが連続して周囲に出現する為、接近時は注意が必要。

~怒り状態~

-火炎放射
横に薙ぎ払うものと縦に振り上げるものの2種類がある。横に薙ぎ払うものはジャンプで、縦に振り上げるものは左右に動けばかわす事が出来るが、炎の発生自体は早いためモーションを見てどちらか判断すべし。
-滞空火球
尻尾衝撃波と良く似たモーションで、やや長時間滞空・前進する火の玉を吐く。
衝撃波との違いは真-辟邪前方扇状に発射する事とモーションに溜めが入る、口の周囲が光る等。これもジャンプでかわせる事が多い。

以上が真・辟邪の攻撃パターンである。死角からの飛び掛りなどを除いて特別回避が難しい物は少ない。落ち着く事が肝要である。

POINT・2~部位と弱点~
魔獣は武将などと違い、いくつかの部位に分かれており、部位毎にダメージの通りや破壊の可否などが異なる。
本項では、真・辟邪の部位について記す。

~本体・前脚~
一切のダメージが通らない言わばハズレゾーン。

~頭~
斬・殴属性の攻撃は6割、弾属性の攻撃は4割まで軽減されてしまうが、角を同時に攻撃出来る上、前述の胴体と後述の尻尾と後脚がダウン中にしか攻撃できない為、ダウンしていない時の実質唯一のロック・攻撃箇所となる。
属性ダメージは一律50%(但し、その上で相性もきちんと計算されている。)

~後脚・尻尾~
ダウン中のみ攻撃が有効な部位。
情報屋が教えてくれる弱点だが後足も実は同じ値である。
物理ダメージは100%通り、属性ダメージも80%と通りやすいが、後述の角を攻撃できない為一長一短。

~角~
右角と左角で別々の部位として設定されている物の、ダメージの通りや破壊までの必要ダメージは同じ。打・斬はどちらも80%、弾と属性ダメージも60%は通る。最大HPの10%のダメージをこの部位に与えると破壊する事が出来る。

前述の角及び頭にダメージを与え続けるとダウンを奪う事が出来る。

~総合攻略~

以上を踏まえて考えると、攻撃を回避(特に飛び掛りは石化の危険性がある為、他は食らってもこれは避けるべきである。)
まず頭部を攻撃しダウンを奪い、背後に回って弱点の尻尾と後足を攻撃する、のがベター・・・に、思えるが、実はダウン中にもダウン値のようなものが蓄積されているのか頭部を攻撃し続ける事で連続してダウンを奪う事が出来る。
従って、回避しつつ最初のダウンを奪った後は、一人はダウン中の弱点攻撃を行い、残りのメンバーで頭部に集中攻撃をかけ、反撃を許さずに撃破する、といった手法が考えられる。

尤も、常にダウンを取り続けるならば全員で頭を狙った方が速いのかもしれないが。

ともあれこの論文がMR2プレイヤー諸氏の助けになれば幸いである。
[/pukiwiki] -MR2研究室-

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hagane


帰ってきた検証のお兄さん ▼「さいしんハード が そんなに いいものかね? たまには 16ビット も よいものじゃよ。」

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