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ヒロジェネ

001

スーパーヒーロージェネレーション、とりあえず最初のライダールートまで終わったので雑感を。

・クロスオーバー同士のクロスオーバー
Gジェネフタッフによるコンパチヒーロー。
最近のGジェネは原作再現でなくクロスオーバーが見どころになっているので、
クロスオーバーが名物の作品同士ということで好相性…と見ての制作でしょうか。
近年のGジェネでは最早名物と化したブレイクによる「ホ、何故お前が!?!?!?」的な乱入は「このシナリオだからといって何が出てくるかわからない」
ワクワク感がありますね。
ただその一方で、原典同様コズミックエナジーによって宇宙意志であるプレゼンターに会いに行くのが目的のサジタリウス・ゾディアーツに、
ウルトラマンティガとの戦闘時に特殊会話がない(確かにティガは光の国出身ではない超古代の戦士ですが…)など、惜しい点も。

・増えないユニット、増えるボス
まだ序盤、かつサブライダーなどは特定の条件を満たすと開放(メテオで確認)の為、進行上1人増えるけど増えないということで、
Gジェネとくらべて格段にユニットが増える速度が遅く、此方の駒不足を感じました。
Gジェネで言うと「オリキャラは戦艦のみ、金銭スカウトキャラも縛ってステージ進行でスカウトできるマスターキャラクターだけで攻略」
というプレイスタイルを取ると大体同じ感じ。

前述の通りブレイクシステムは健在なので、序盤から原作再現しようとするとイベントのボスクラスに囲まれ、テンションゲージのために雑魚を殲滅しているとボスブレイクで削ったボスが全回復&火力2倍になって壊滅させられたりも。総じて初見フルブレイク前提だとかなりの難易度に。

特に最初のブレイクに設定されているシークレットブレイク。例を挙げると行動不能のフォーゼと電王が攻撃を受ける前にオーズでポセイドンを撃破、なのですが出撃数の関係上、最初から動いてくる敵を叩きに行くとほぼオーズ単騎でポセイドンを相手にすることになるため、初見では恐らくオーズバッシュ(DEFダウン付き)→反撃タトバキック、返しに他のユニットで削り、再びタトバキック…になると思われますが、そうなると今度はシステム上隣接できるユニットが限られるため、ポセイドン以外に反撃すると苦しいことに…などなど。そもそも条件が難しい上に達成すると唯でさえ増えるボスがもっと増えるので、更に難易度アップ!

幸い、同一ルートでクリア済みのステージはいつでもリプレイ可能なので、まずはブレイクを「起こさないように」(=原作とは違う展開を狙って)攻略し、ユニットと経験値を集めてから、改めてブレイクを狙ってリプレイするのが良さそうです。
これはGジェネでもお馴染みですが、今作では特にそうしたほうが良さそうです。

・仕方ないといえば仕方ない。だがしかし。
上記関連ですが、そう。Gジェネシリーズと違ってお金を使って生産したり、掛けあわせて新型を見繕ったり、上位機種にしたり…
…が出来ないのがやはり最大の問題。
因みにじゃあ戦力はどうやって強化するかというと、
1:LVアップによるステータス、スキル、技の追加。
2:ヒーローポイント(Gジェネでいうパイロットポイント。個別計算でやはりMVP加算もあります)を消費してスキル、技を強化。
3:アイテムの装備
4:ミッション(ステージ中の特定条件達成)でアイテム、偶にヒーローが加入
・・・になります。
そう、Gジェネでは育ちきった機体の次くらいに重いお金はアイテムにしか使わなくなってしまいましたとさ。
そのアイテムも最初はヒーローバッジ(ATK/DEF+10)しか存在せず、4番目のミッションのクリアで1つ配布+購入可能化というアンロック形式なので、実質レベルとヒーローポイントが命。
まあ重ね重ね、コンパチで捕獲したり解体したり…は流石にちょっとアレですけどね。
…コンパチシリーズの1つだった初代スパロボではほとんどの敵を説得して仲間に出来たと言うのは言ってはいけない、筈。
デスガロンから開発してシャドームーンになったり、ウルトラマンガイアとブルー族ウルトラマンで設計したらアグルとかそういうのはない、ないんだ。

・あえてもう一度言わせてもらおう、惜しいと。
そんなこんなでユニットが増えにくい今作ですが、そこは頑張って欲しかった…と言うのが今進行中のルートで1つ。
それは……

「1面から蟹座が出てくるのにメテオはミッションクリアしないと自軍に加入どころか顔見せすらしない」

…というね…。すぐに手が出る足が出る、鮭の卵だイクラでもいる、のネタも代わりにフォーゼが言われてましたし。
※尚、なでしこはシナリオ上必ず仲間になる(今作では財団XのカンナギではなくサジタリウスがSOLUを狙ってくるため)という格差社会。

ブレイクすると超新星までするのにメテオ未登場のままフォーゼがボスブレイク条件に設定され、「はしらにゃならない」のネタで撤退するその背中には
とてつもない惜しさを感じたものです。
あ、でもシュイン(撤退ワープ)じゃなく「ドロンする能力がないから」という理由で画面端まで 実 際 に 走 っ て 撤 退 し た のは面白かったですよ。
因みにブレイク避けてると少なくとも1面のエピローグからサジタリウスを倒した時点では蟹座は二度と顔を見せません。撤退とは何だったのか。

・だがしかし、だとしてもだ
じゃあ何が良い点なんだよ教えろよ!という皆さん、お待たせしました。
それは……
「Gジェネシリーズとしては佳作以下かも知れないがまぎれもなくコンパチヒーローである」
ということ。
そう、「ウルトラマンティガと一体化したダイゴ隊員」ではなく「ウルトラマンティガさん」。
「フリーダムガンダムに乗っているキラ・ヤマト」ではなく「フリーダムガンダムさん」。
「ゲンちゃん」ではなく「仮面ライダーフォーゼくん」。
「てつを」…は「てつを」だな、うん。ミッションに「その時不思議なことが起こった!」ってあるし。
とにかく、原典を引き継ぎながら「ヒーローの○○っていう人」そのものであるため、大胆なクロスオーバーも可能な状況であることが一番の利点だと思われます。…あ、でもアンクとかタロスの一族はそのままですよ、ええ。
シークレットで何の脈絡もなく天高にティエレンタオツーが出てきて「マジで何しに来たんだお前!?」ってなりましたが。

それに戦闘アニメも携帯機(Vita版)ながらフルボイスでよく動きますし、Gジェネシリーズの骨子である
「好きなやつでドリームチームを組んで相手もなんか凄いドリームチームになってるところにぶつける」と言うのは
(シナリオを進めて戦力が整えば)可能ですしね。

総じて、いつぞのクラヒーみたいな感想ですが「これからシリーズ化が楽しみな成長株」といった印象でした。
とは言えまだ序盤1ルート終えたばかりですので、これから印象変わるかもしれませんが…と言った所でプレイを続けたいと思います。

・・・次はウルトラルートに行くよ、ギンガに会いに。

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hagane


帰ってきた検証のお兄さん ▼「さいしんハード が そんなに いいものかね? たまには 16ビット も よいものじゃよ。」

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